消防団配置のマウンテンバイク活躍

「Jレスキュー」9月号に掲載されました。

現在、順次各分団へ配置されているマウンテンバイクは、去る8月11日に行われた深川八幡子供連合祭の警戒においても大活躍しました。
 実際の警戒にあたった本団の鳩貝副分団長によると、混雑したところでも細い路地を抜けるなど軽快に通ることが可能で、現場から本部への移動が大変スムーズにできたとのことです。

 

これら、深川消防団マウテンバイク隊の活躍は、イカロス出版社、隔月誌「Jレスキュー」9月号(特集:熱き心で地域を守る消防団)に掲載されました。皆さん是非ご覧になってください。

また、自転車といえば、自転車乗車時の保安帽の着用について再確認いたします。
東京都自転車の安全で適正な利用に関する条例(平成25年東京都条例第14号)が制定され、平成25年7月1日から施行されました。
このことから、深川消防団分団長会議で、公務員である消防団員も、地域の模範となるべく、自転車乗車時に保安帽(ヘルメット)を着用することを決定しました。
特に制服着用時などは必ず着用するように心がけて下さい。
 余談ですが、お子さんがいらっしゃる方は、お子さんが自転車に乗る時も、ヘルメットを着用させる法律上の努力義務があります。(道路交通法第63条の10)
 皆さん、天気の良い日は、親子でお揃いのヘルメットをかぶってサイクリングなどいかがでしょうか。
 (第八分団 庄井編集員)